車 値引き交渉術 あなたはいくつ知ってる?

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新車を購入するときに、出来るだけ値引きを勝ち取るぞ!と息巻いてる方は多いでしょう。
そこで今回は、新車の値引き交渉のテクニックをいくつかご紹介しますので、
ディーラーと交渉をするときに、どうぞお役立てくださいね。

 

 

 

値引きを引き出したい車ほど、同日に再来店してみよう!

まず、初回来店の時には、ズバリな態度ではなくクール気味で。見積り書もサラリと受け取っておこう。
そして、他店もチェックすると言って出ていき、再度、同日に来店するのだ。
そうすることで、営業マンは本命がウチだな、と深読みをして、値引き額は最初に提示
したよりも、急激に大きくなることが多い。

 

 

ディーラーに行くときに、家族と一緒に行ってみよう!

家族と一緒にいくことで、かなり車購入に本気モードだと判断されるはず。
だんなさんだけの場合、後から奥さんとも話し合って決めるものだが、二人そろっていれば話も早いからだ。
営業マンも、このタイミングを上手く掴まなければ!と、値引き額もぎりぎりまで出しても、
新規顧客の獲得につとめるだろう。

 

 

 

狙っている車を扱うディーラーは、時には都道府県を超えて、値引き交渉を!

車の値引き交渉の基本は、競合他社と比べることですが、
同じ車を扱っていてもも、都道府県が違うと経営は別になります。
ということは、移動が可能ならば県境を越えて、
別のディーラーと地元のディーラーとで値引き交渉をすることは有効なのです。

 

 

 

狙っている車の値引き・鉄板2ヶ条

車の値引き交渉としてライバル車と比較する!
というのが鉄板だと思いますが、そこにもう一つ取り入れたいのが、
兄弟車同士を引き合いに出して交渉するというものです。
例えば、アルファードとヴェルファイア、ヴォクシーとノア等ですね。
車の値引き額は、ディーラーの状況によっても、かなりな金額が引き出せるもの。
あの手この手を使って出来るだけの値引き交渉をしてみてくださいね。

 

 

カットできる諸費用は全カット!

例えば、納車費用(1万円程度)は、営業所に取りに行くからと言えば計上されないはずです。
車庫証明手続き(1万〜1万5千円程度)も、
難しくはないので、自分で出来る範囲ですが、
近頃では、ワンストップサービス申請が多くなっているので
応じてくれないディーラーも多いらしい。
ダメ元でも、一応確認してみましょう。

 

 

密接につながる任意保険と値引き交渉

いよいよ値引き交渉も大詰め、もう一押ししたい!
そんな時には、任意保険を出すのも手です。
任意保険加入は、セールスマンの営業ポイントになるので、
「値引きしてくれれば、任意保険に加入してもいい」と言ってみましょう。
もし、保険料が高いなら、
翌年に安い保険に変更してもいいですしね。

 

 

下取り車を出来るだけ高く売るには比較!

下取り車は、必ず車買取業者の買取額と比べることです。
結構な確率で、車買取業者のほうが高く買い取りすることも多く
5万10万と平気で差がつくので、かなりの額を値引きできるのと同じことですからね。
その場合、直接買取店に持ち込んでもいいのですが、
ネットの一括査定サイトを使って複数の店舗を比べるほうがより効果的です。

 

 

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