マイナス査定になる車のポイントはどこだろう???

マイナス査定車の箇所

買取に出すときに、マイナス査定になる車の箇所はいくつかあります。

 

例えば、タバコを吸っている人の車はマイナスな箇所の一つ。
新しく車に乗る人が、タバコを吸おうと吸うまいと、
一般的に、喫煙車というのはあまり人気がないからです。
ですから、高価な査定額がつくのは、禁煙車になってしまうのですね。
タバコを吸っている人の車が、全く売れないわけではありませんが、
あまりにヒドイ臭いの場合は、
査定としては、かなりなマイナスな箇所になってしまいます。

 

 

 

次のチェック箇所として、走行距離が多い車も、査定評価としてはマイナスです。
概ね、100000キロメートルを越えてしまうと、車の価値は大きく下がる傾向はあります。
ただし、スポーツカーなどは100000キロメートル越えというのはざらにあります。
ロングドライブの結果走行距離が伸びたというのであれば、
それはあまりマイナスとはなりません。
軽トラックなども、そもそも中古車として流通する台数が少ないので、
100000キロメートルオーバーでも大丈夫です。
そして、海外輸出をメインとしているような車買取店も、走行距離が多い車を高い査定評価してます
これは、海外では車に対する考え方が、日本と大きく違っていて、
100000キロ程度は、走行距離が多いとは考えないからです。
100000キロオーバーの中古車でも、すごく喜んで買取されたりしてるんですよ。

 

 

 

また、車の査定でマイナスな箇所だからと、
事故歴などを正直に伝えない人がいますが、これはやめた方がいいでしょう。
もしも、後から事故車であることが判明した場合、契約内容にもよりますが、
返金や契約解除など、かえって、面倒な問題に発展することが多いからです。

 

 

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